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少年隊の夏恒例のミュージカル「PLAYZONE」が、今年限りで23年の歴史に幕を下ろすことが27日、発表された。23年で通算957回、138万465人を動員してきた。
ラストとなる「少年隊PLAYZONE FINAL Change〜1986-2008 SHOW TIME Hit Series〜」(構成・演出 ジャニー喜多川)は、これまでの集大成となることに加え、日替わりゲストの出演も検討される。
今後は、「PLAYZONE」の名は残しながらも、特定のグループの冠は付けず、若いタレントで、毎年違う作品を展開するという。
公演は、7月6日から8月8日が東京・青山劇場、8月26日から31日が大阪・梅田芸術劇場でフィナーレを迎える。
メンバーには24日に正式に通達。3人とも前向きに受け止めていたといい、植草克秀(41)は「寂しい気持ちもありますが、新たな一歩が始まることを信じ、千秋楽まで全力で頑張ります」と誓う。
少年隊として、3人が集う貴重なこのステージを卒業しても「グループの解散はない」(関係者)とのこと。ソロ活動やプレゾンの演出協力に加え、3人そろっての新たなシーンも期待される。
東山紀之(41)は「さらなる(精神的な)高みを目指し、今後もチャレンジし続けていきます」と話している。
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