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飲む禁煙薬が、日本上陸し5月8日に発売されるようだ。
発売されるのは、ファイザー株式会社の禁煙治療薬「チャンピックス(一般名バレニクリン)」。
市販薬としてではなく、処方薬として発売される。60か国以上で承認され、500万人以上が使用しているという。

「チャンピックス錠」は、これまでのニコチンを補充する「ニコチン代替療法」ではなく、脳内のニコチン受容体に直接作用し、禁煙に伴う離脱症状や、タバコに対する切望感を軽減するというもの。
・病院で処方してもらうには・・・・・
ニコチン依存症と診断され、本人の「やめたい」という強い意志が必要とのこと。
・飲み方は・・・・・
朝夕1日2錠、禁煙開始1週間前から服用し、3カ月間が禁煙治療(保険適用)のワンクール。
・気になる副作用・・・・
症状としては吐き気、頭痛などが報告されている。米国食品医薬品局(FDA)によれば、この薬の服用者の自殺も報告されているという話もあるが、薬との因果関係ははっきりしていないとの事。
国内の臨床試験では、1日2回の服用で65%が禁煙に成功と言うことだが、必ず専門医のカウンセリンを十分に受けることが大切なようだ。
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